機能訓練専門 デイサービス【きたえるーむ小樽稲穂】

きたえる〜むからのお便り

私の手は母を殺めるためにあったのか・・・と男は泣いた

 

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介護の業界にいるものとしてこの本を手にとりました

仕事環境・生活環境・母に対する気持ち・父の教え

様々な因果関係で生まれ育った男がどうして年老いた母を殺めることになったのか

とても悲しい人生です

父の教えとして、返せるあてのない金は借りてはならない。

この教えを忠実に守り、他人に迷惑を掛けないための選択だったのだろう。

著者はこの男を武士のようだったと書いている。

まさに武士は食わねど高楊枝であり、最後は死にきれなかったにせよ

切腹を試みた現代の武士に思えた

2016年6月9日 9:03 AM

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