機能訓練専門 デイサービス【きたえるーむ小樽稲穂】

きたえる〜むからのお便り

環境整備

会社における環境整備を最初に訴えた人物は多分、一倉定さんだと思います。

その一倉さんの言葉に

「武芸でも芸事でも、大工でも左官でも丁稚小僧でも、いやしくも、それが大切なことである限り、

水汲み、薪割りなどとならんで、修行の第一歩は常に「清掃」だった。

昔の人は、この掃除がいかに重要であるかを、すなわち、これをやらなければ

人間形成はできないことをよく知っていたのだ。」

このように話されています。

 

江戸の昔から仕事を始める前、お客様を向かえいれる前には掃き清めたり

拭き清めたり、打ち水をしたりと職場環境を整えていました。

現在は掃除は仕事ではないという風潮がありますが、会社の風土や

心構えの問題ではないでしょうか。

 

社員から送られてきた環境整備風景の写真、つまり掃除に取り組んでいる

社員の姿を見てうれしく、また感動的に見ています。

こんな掃除に真っ正直に素直に取り組める社員は小樽でわが社だけではないかと思っています。

 

今後はこの環境整備を継続させ、習慣化させることで「気づき」のできる社員が育っていくことでしょう。

 

 

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きちんと靴のかかとが、そろっています。

2014年11月12日 9:55 AM

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