機能訓練専門 デイサービス【きたえるーむ小樽稲穂】

きたえる〜むからのお便り

人手不足に困らない経営

昨今の求人状況を鑑みるとバブルのころにあった労務倒産という言葉を思い出します

仕事はあるが人がいなくて受注できない

そんな時代を経験してこの人材難の時代です

早めにできることじゃ着手しておかなければリスク回避ができないと思います

 

そこで、今回は「人手不足に困らない経営」セミナーに参加することにしました

一生懸命勉強してきます

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ところで、会場は目黒雅叙園です

昨年読んだ行「人坂の魔物」(町田徹著)の舞台です

禿鷹ファンドに取りつかれた現場をこの目で見れるチャンスです

また、八尾やお七の井戸もあるそうなのでできれば写真の一枚も撮ってきたいと思います

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アマゾンより

「本書は、目黒・行人坂を巡る、際限のない欲望の物語だ」――著者
目黒・行人坂は、江戸時代に火付けの大罪をおかした「八百屋お七」の井戸があるだけでなく、1772年、明和の大火を引き起こした凶事の地として知られる。この地で発展した目黒雅叙園は、日本を代表する結婚式場として有名だが、戦後、イトマン事件をはじめとする数々の経済事件の舞台となってきた。
バブル経済の崩壊後、ハゲタカ・ファンド「ローンスター」がこの雅叙園を買収、乗っ取りをはかっている。ハゲタカに踊らされた大手邦銀は、今も「債権飛ばし」を続けている。なぜ、禍禍しいこの土地で、人々は翻弄され続けているのか。日本を代表する経済ジャーナリストが描く傑作ノンフィクション。

ウィキペディアより

八百屋お七(やおやおしち、寛文8年(1668年)? –天和3年3月28日(1683年4月24日)、生年・命日に関して諸説ある)は、江戸時代前期、江戸本郷八百屋の娘で、恋人に会いたい一心で放火事件を起こし火刑に処されたとされる少女である。井原西鶴の『好色五人女』に取り上げられたことで広く知られるようになり、文学歌舞伎文楽など芸能において多様な趣向の凝らされた諸作品の主人公になっている。

なお、本項では日付表記は各原典に合わせ、原則は旧暦表記とする。

2015年3月3日 4:50 PM

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