機能訓練専門 デイサービス【きたえるーむ小樽稲穂】

きたえる〜むからのお便り

座右の銘

事務所を整理整頓していたところ

安岡正篤先生の書「正誼明道」を思い出しました

現在の事務所に掛けるには事務所が狭すぎるの

そのうち出世して事務所が広くなったらかけようと思い買い求めたものです

 

11.1p[1]

 

自分なりの解釈は

仕事において、正しいことを行っていればお金は後からついてくる

という解釈です

これが私の座右の銘となっているのですが

新井正明さんの解説は以下の通り

新井さんからも多くの刺激を頂きました

大社長ですね

 

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其の誼を正して、其の利を謀らず。
其の道を明らかにして、其の功を計らず。

【新井正明氏所蔵】

解説

漢の武帝の代の董仲舒(とうちゅうじょ)という碩学のことば。
安岡先生は「大学新講」の中に「正誼明道」を次のように説明しておられる。
(『活学第一編』)

誼は動議の誼と同じことで、これは千古不磨の法則であります。
君子は誼を如何に知ることが正しいかという、
誼を正しうして、どういう利益があるかということを鑑定しない。
これはわれわれの理性から言ったのでありますが、次の其の道を明らかにしては、
実践の面から言ったわけであります。

其の道を明らかにして、其の道はどういう効果があるか。
功徳があるかと言うことは謀らない。

つまり正誼明道を布くという動議主義であって、功利ではない、
ということをはっきりと表現したものであります。 新井正明氏のもとめに応

じて揮亳されているので、 「正明」という名前を含むこの名言を選択されたものと拝察する。

2015年4月28日 3:08 PM

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