機能訓練専門 デイサービス【きたえるーむ小樽稲穂】

きたえる〜むからのお便り

昨年に引き続き 11/28・29と、日本通所ケア研究大会で勉強してきました

札幌から福山はちょっと交通が不便です

自家用車⇒イツモパーキング⇒飛行機⇒高速バス⇒新幹線⇒福山着

朝8時に出発して到着は16時

 

今回は昨年の教訓から宿は早くにとっておいたので連泊でき、かつ、安くて広い部屋でした

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7月にネット予約で通常のシングルより安かったかもしれません

リッチモンドホテル

 

 

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2日間に渡って使用したレジュメです

 

今回も勉強になりました

振り返ると

実践すること

①フェイスブックの作成

②保険外サービスの実施

 

今後の方向性として厚労省老健局振興課 課長補佐 谷内一夫氏の講演で

2025年には認知症患者が急増、ここに対応する必要がある。

政府はすでに2035年に向けての方針を作成している。高齢者も減少。

小規模デイサービスは増えすぎ?本当に必要なサービスを残し報酬は削減する。

中重度の受け入れが必須となる

介護報酬の中心は認知症の受け入れ及び中重度以上の受け入れが中心となる

 

運動機能の改善だけではダメで、本人が何をしたいのかを実現するための機能訓練でなければならない。

つまり、目標と目的があっての機能訓練である!

筋肉の増加率だけではダメである

 

これからのデイは、包括・町内会・介護サービス事業所・意欲ある住民と協議体として地域に参加貢献できなければならない

 

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また、コンサルタントの原田匡氏は「介護保険屋」になっては生き残れない。介護保険は一手段であり目的は別にある。

介護保険は高齢者のお役にたつための一手段であることを忘れている。

「介護事業を通じて○○という価値を提供する」というコンセプトを忘れていないか!これは介保と無関係である。

介護保険を使わないサービスだって存在する

 

※ 生活援助に関するサービスは近い将来慈悲サービスに移行する

 

QOLは一般に生活の質と訳すが、本来は生活ではなく、人生と訳すべき

介護事業とは最低限の生活を支援するのではなく生きがい支援事業である!

いままで、介護事業所は法律で保護されすぎてきた

これからは一般企業として競争と生き残りをかけて知恵をだし生き残ることがんひつようである!

生き残ることができるデイサービスは55%程度だと思う

 

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まだ、山下総司氏と松村薫氏の講演もとても勉強になった

進むべき方向が見えてきました

 

小規模デイでも知恵と実行力があると将来は楽しみになるでしょう

 

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福山から大阪の間に姫路があります

姫路城もきれいになったので、2時間フライトまで時間があったので途中下車して見てきました

 

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大きいお城でした

 

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漆喰も真っ白できれいです

2015年12月1日 10:08 AM

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