機能訓練専門 デイサービス【きたえるーむ小樽稲穂】

きたえる〜むからのお便り

致知出版のメルマガがとても響いたので掲載します

いのちの電話をお手伝いして命につて、自殺について考えさせられる機会が増えました

実際に電話相談員さんの電話には現在手首を切って出血しているひとからも電話が来ることがあるそうです

いのちは大切にしたいものです

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 偉人たちの一日一言 平成27年12月18日(金)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 間もなくね、そこの中学の生徒さんが
 分厚い手紙をくれました。
 封を切ってみたら、3年生の久保のり子さん
 という女の子のお手紙でした。
 こんな分厚い手紙読んでみましたらね、
 何が書いてあるか。
  私は今まで15回家出をしました。
  お父さんにこごとをいわれて
  家を飛び出した。
  同じような仲間がたくさんいて、
  いっしょにシンナーをやったり、
  おもしろうてしょうがない。
  連れ戻されて、また飛び出した。
  15回家出をしました。
  自分の好きなように生きて、
  どこが悪いんや、勝手やないか。
  そんな風に考えて
  15回も家出をしたんですが、
  先生のお話を聞いているうちに、
  ただ一度の人生、その自分の人生を
  世界でただ一人の私が、粗末にしていた
  ということに気づかせていただきました。
 という手紙です。
 久保のり子さんのような、あの、
「自分の好きなように生きて、
 どこが悪いんだ、勝手やないか」
 と考えている人がいませんか。
 いっぺんしかない人生ですよ。
 私にとってもいっぺんしかない。
 皆さんにとってもいっぺんしかない。
 そのいっぺんしかない命が、
 私はもうこれだけ夜中の10時40分。
 残り1時間20分をどう生きるか。
 そう気が付くと、そのとたんに
 一生懸命になっているんです。
 ◆教育界の至宝・東井義雄氏の不朽の名講話録
 『自分を育てるのは自分』(東井義雄・著)より
  → http://online.chichi.co.jp/item/831.htm

2015年12月18日 2:30 PM

ページの先頭へ

新着情報